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スケートコンテスト情報!

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│大会詳細レポート!│

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先日、10/12(日)。千葉県千葉市にある有名ファッションビル「PARCO」屋上の

ムラサキ・スポーツ特設パーク、「MAP'S」(マップス)にて、日本アマ全国大会

「GATE TOUR 2008」の本戦最終戦「OAKLEY presents GATE SUPER AM FINAL」

が開催されました!



当日会場は、真っ青な晴天「秋晴れ」に恵まれ夏の様な明るい太陽と時より吹く

心地よい風が最高のスケート日和を演出!!!



注目のサウンド・システムは、地元、千葉から日本レゲエ界の巨匠、コーディー氏、

率いる「WILD SIDE」が登場!積み上げたスピーカーの高さ約4m60cm、幅約4m、

音質最高!GATE史上最大&最質の巨大サウンドにプロ・ライダー陣も驚きみんな

午前中からノリノリ状態に!



DJには、既にお馴染み、世界のターンテーブリストとして活躍中の「DJ YUZE」を

筆頭に、レゲエ・セレクターは、TEAM NESTA SBの「HAYASSEN」とその地元

サウンド・クルー「TOTALIZE」の面々が援護射撃。最高の選曲が会場を創ります!

更に大会MCには、これまたGATE同じみの盛り上げ番長「上田豪プロ」という陣形。

自然と会場中のテンションが上がります!



出走数は全クラス合計54名。日本アマチュア・ランキング狙いのライダー達を中心

に全国各地から沢山のライダーが参加してくれました。



予戦は、各ヒート別けグループ毎出走のジャム・セッション方式。決勝へは、各ク

ラス共、全ヒート全出走者中から上位8名が進出!ミドル→エキスパート→ノービ

スの順に進行。



決勝は、各クラス共予選通過8位から1位へ1名すつ順に出走。制限時間60秒の間、

各ライダーはパーク内を自由に使用可能。これを2回(2TRY)行い、どちらか高

得点をマークした方を採用とし最終順位決定となる。



すなわち、予選の複数(ジャム)同時出走(セッション)にて高得点順の上位8名の

ライダーが、自分一人を観せる決勝の舞台を獲得!そして、決勝にてその8名が1人

1人出走しその日の最終順位を決定する、という流れ。予選からハイレベルな展開に。



ジャム・セッションでは、我先にポイント獲得へと制限時間内に集中、同ヒート出走

のライダー達と化学反応を起こし各ライダーのランが加熱するのが常!今回は特に、

GATE常連キッズ達、有馬、桑本、田村、増田の成長と活躍、徐々に大人の実力を増す

ルーキー澤本と石丸が涌かす。



また、前回覇者の加藤、ランキングトップの設楽、センスの上井、大技狙いの大隅と

先輩のライダー達もいつも以上に見所満載!技数と展開の早さに観客のボルテージが

急上昇!



特に、ジャムでのアピールに有効である、スピーディーなアールでの大胆に長いコー

ピング使いでゆっくりと大きく、そして自然に同ヒートライダーの出走をブロックし、

パーク全体を使用できてるイメージのルーティンをシンプルな渋めのトリックで構成。

スピードを殺さずに切れのある動きのまま技を出し、注目のタイミングに合せトドメ

にシングル・クォーターでテクニカルな360 FLIPフェイキーを見せ、観てる側にも判り

やすくちゃんとオチをつける滑りを披露するなど、本人狙ってか知らずか、スケート

ボードの魅せ方の一王道の流れを完璧にやってのけた内英二など、観てる側としても

本当に熱い展開となった!



会場にテントを張り盛り上げに来てくれたご協賛メーカーの方々、冠のOAKLEYさん、

NESTA BRANDさん、BLACK FLYSさんにもお越し頂きました!

SRSの森さんには、「すっごい盛り上がってるねぇ!」と大変光栄なお言葉を何度も

頂戴し有難かったです!



また、SRSの森さんの、名物になる勢いの動きのタイムキーパーが会場の面白好きの

キッズ達に大人気となり、一時皆で列をつくり真似するキッズ達の群れができるなど、

微笑ましい光景も生まれました。



決勝は、ノービス→ミドル→エキスパートの順に進行。各クラス決勝進出を果たした

ライダー達は、皆全員真剣な眼差しでセパレート出走に挑む。



ノービス、ミドル共に成長を続けるキッズ達の滑りを見守る観客や親御さんも息を飲み、

先輩ライダー達も皆家族の様な気持ちになりみんなでみんなを応援しています。



前回のメルマガにも掲載、団体公認プロ認定権利が掛かるエキスパート・クラスは、

実にハイレベルな展開。



○西村のNollie heel flip to b/s nose slide fakie on the ledge、



○いい流れから魅せた内英二のswitch 360 flip on flat bunk、



○大隅のテクニカルなNollie blunt side flip 360 on flat bunkなど、



単品トリックのゴツさも去ることながら、エアー系を中心に観せる桑本、パーク

全体を生かす大人顔負けの動きを観せる澤本が大健闘!



最近、滑りの観せ方が判って来た感の漂う石丸は、安定した回し技とRでのオーリー

の繋ぎでまたまた上位にランク・イン!



結果、やや不調で予選をギリギリ通過したにも関わらず、決勝一本目のランで突如、

総合バランスの良いノーミス・ルーティンを魅せた前回の覇者、加藤大輔が2連覇

達成をモノにした!



一方、決勝進出を果たすも練習中のアクシデントにて二本目を棄権したGATE常連、

遠田には会場全体からそのガッツが讃えられ拍手が送られた暖かい瞬間も。

次の挑戦を期待したい!!!







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│メイン・ショー!TEAM「OAKLEY JAPAN」PRO SKATEBOARD DEMO! │

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今回は、AJSA戦のOAKLEY CUP派遣のため欠席した森本泰斗プロ1名を除く、

世界の米坂淳之介プロ、ハンマートリッカー飯田修平プロ、日本バートNO,1の

佐野誠也プロ、小学生にして国内トッププロの瀬尻稜プロの4名がデモを披露!



流石はOAKLEYプロ、といった難易度の高い技の連発やエアーの高さに会場は

終始盛り上がりを観せる。各ライダー、持ち技を披露しヒートアップ!

佐野誠也プロは大きく会場を流し高いエアー・トリックを狙いメイク、瀬尻稜

プロはオールラウンドな動きでアピール。

飯田修平プロは、スタイリッシュかつSwitchを多様した最新版の動きで観客を

魅了する中、極めつけに米坂淳之介プロの特大エアー連発360系の回転技のオン

パレード。最後は、チームリーダーの米坂淳之介プロが、制限時間いっぱいの

状態に、B/S big spin flip on the B to Bを完璧にメイクし完成されたデモとなった!

「TEAM OAKLEY JAPAN」は、今回も日本最高峰レベルを見事実証してくれた!

Posted by nina9ichigo : 20:47 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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